自動車の魅力とメリットを考える

自動車は単純にいってしまえば、移動するための便利ツールです。
運転免許をもっていない人、自動車に興味がない人、お金がないから買えない、もしくは維持できないと思っている人においては自動車の魅力が伝わりきれてないんだと思います。
確かに維持費は現在の制度ではかかります。
車検代、自動車税、保険料、駐車場代、燃費などなど、1年で換算していけばかなりの額がかかります。
いろいろと制度の見直しができて維持費を安く出来そうな現状ではあります。
ただ、燃費においてはハイブリッドカーの登場、電気自動車の登場によって昔に比べて格段に安く抑えられるようになりました。
車検代や自動車税については、普通車より軽自動車の方が安く設定されているのでどうしても維持費が高過ぎる、もしくは払えないという方は軽自動車がいいと思います。
最近の軽自動車は小さいとはいえパワーを出来るだけ出せる仕様であったり、中が出来るだけ広くなっていたり、乗り心地を良くしていたりと、近所を走り回ることに不満を抱くことはほとんどないでしょう。
維持のためにお金がかかるものではありますが、通勤や通学、買い物などに使ったり、ドライブなどに使うことで「実益」が多く生まれてきますから、維持費だけでは測れない利益を受けることになるのです。
運転というものは楽しいものですし、他では味わえない独特の感覚あるものです。
海に行ったり山に行ったり、四季折々の景色を目で楽しみながらある程度の速度を出して疾走すればストレス発散にもなりますし、買い物などで活用すれば重い荷物も運べますし、少し遠くのスーパーなどにも行けるようになって毎日の買い物も楽しさが増すことでしょう。
家族や友人、恋人と車に乗って出かければ「思い出」がたくさんできますし、人生をさらに豊かにしてくれるものだと思います。

わたしは以前に乗っていた車でUS TACOMAのTACOMAという車がありました。この車に関しては本当に愛着があり、当初外車に憧れていたわたしは、左ハンドルはもちろんのこと、一目惚れしたくるまがシボレーのC-1500でした。トラック乗りの女の子を目指し、自分の納得するものを調べようとしましたがさすがに車幅と車長があるので断念。しかし、トラックというものに魅力を感じてしまったので他のものはないかと探した結果がTACOMAでした。こっちでいうハイラックスのUS版といあことですが、左ハンドルであるということと、なんていったってハイラックスではないということ。これにしようと、ここから必死になって探しました。
そしたら自宅から意外と近いところに現物があるということを聞き、即座に向かいました。近いといっても1時間はかかります。しかし、本当に欲しかったので半年の間に毎週一回は通って自分の理想を伝え、世界に一つしかないオリジナルのものに仕上げてもらいました。それから5年後、元々98年式で8万走っていた。そして、車高も板バネで下げてあったのでだいぶガタがきていた結果廃車となってしまいました。今となってもまた乗りたい車です。

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